就活は“孤独ゲー”じゃなかった
~同じ目線の仲間がいるだけで、ここまで変わる~
皆さんこんにちは!46期生の松﨑めぐみです!今回は、46期生の薄井萌さんに取材をしました!よろしくお願いします!
プロフィール

名前:薄井萌
あだ名:もえち、もえちゃん
学年:大学3年生
期生:46期生
活動:なし
不安を解消し、仲間を作るための決意
――本日はよろしくお願いします!早速ですが、キャリツクに入会した理由を教えてください!
もえ:理由は2つあります。1つ目は就活に対しての不安を解消したいから、2つ目は就活仲間を作りたかったからです。
――1つ目から詳しくお聞きしてもよろしいですか?
もえ:はい。就活を始めた当初は何から手をつければいいのか分からず不安でした。一人で手探りで進めていたので、正しい進め方かどうか確信が持てなかったんです。
――そんな不安の中、キャリツクに出会ったのですね。
もえ:そうです。キャリツクでは、就活のロードマップやESの書き方、GDの進め方など、選考に関わるあらゆることを教えてもらえると聞いたので、ここなら正しい就活の進め方が分かると思い入会しました!
――就活の不安をすべて解消してくれる存在がキャリツクだったのですね。2つ目の理由も詳しくお聞きしたいのですが、どうして就活仲間を作りたいと思ったのですか?
もえ:自分の周りに同じ熱量で就活をやっている人がいなかったからです。
私の場合、大学編入をしていたので、仲のいい友達は前の大学の医療系の子が多かったんです。友達には自分のように一般企業の就活をしている人がおらず、周りと進路の方向性が違ったので、同じ立場で相談できる人がいないことに不安を感じていました。
――それで就活仲間が必要だと感じたんですね。
もえ:そうですね。キャリツクには就活に本気で取り組む人たちが集まっていて、ここでなら一緒に頑張り、相談できる仲間が作れると思って入会を決意しました!
――求めていた環境とキャリツクがマッチしていたんですね!
一人で抱え込まない環境との出会い
――キャリツクに入会してよかったことは何ですか?
もえ:主に3つあります。1つ目は、就活に対しての不安が解消されたこと。2つ目は、孤独感がなくなったこと。そして3つ目は、就活の相談をしやすい場所ができたことです!
――ありがとうございます!それではまず1つ目から詳しくお聞きしたいです!
もえ:キャリツクでは就活の進め方が明確に示されるので、以前のように「これで合っているのかな」と不安になったり落ち込んだりすることがなくなりました。
――自分のやっていることに対して自信が持てるようになったんですね。
もえ:はい。前は一人で調べながら進めていたので正しいか分からず不安でしたが、今はやるべきことが明確になったので、自信を持って課題に取り組んでいます。
――いい変化ですね!次に、なぜ孤独感がなくなったのかお聞きしてよろしいですか?
もえ:licenseチームでのES作成やGDの練習会のときに、自分がつまづいたポイントを共有すると、「私も!」と共感をもらえたからです。そのとき、「悩んでいるのは自分だけじゃないんだ」と思えたことが大きな安心感につながって、孤独感がなくなりました。
――悩みを共感してくれる存在ができたんですね。
もえ:そうです!それに、自分の相談だけじゃなく、メンバーの相談に乗ることも孤独感の解消になっています。例えば「このガクチカ、どうかな?」って見せてくれたり、「ここの欄、何書けばいいか思いつかないんだよね…」という感じで素直に悩みを打ち明けてくれたりするので、自分と同じく就活で悩んでいる仲間がいることに安心感があります。
――同じ目線っていうのがポイントなんですね。
もえ:そうです!私は就活エージェントも利用しているのですが、エージェントの方は的確なアドバイスを下さる一方で、同じ立場で悩みを分かち合える関係とは少し違っていて。キャリツクに入ったことで、前よりも孤独感なく就活に取り組めています。
――互いに相談できる存在がいると安心しますよね。それでは最後に、3つ目についても詳しくお聞きしたいです!
もえ:はい。今までは大学の友達と就活の話をするとき、どこまで触れていいのか分からず相談できなかったんです。大学編入したこともあって、今の大学の友達とは関係がまだ浅く、踏み込んだ質問ができませんでした。
――プライベートで就活の話をするのって気を使いますよね。
もえ:そうなんです。キャリツクには、「納得内定」を獲得したい人たちが集まっているので、就活の話を遠慮なくできるんです。普通の友人関係だとできない就活の話も、キャリツクでは気兼ねなく話を聞いたり、相談したりできています。
――就活専用のコミュニティがあるのは心強いですよね!
就活を通して広がる選択
――キャリツクの活動で印象に残ったことはありますか?
もえ:はい。特に先輩方との交流が印象に残っています。
――先輩方とはどんなことをお話したんですか?
もえ:就活への向き合い方について質問しました。その中で、「就活とは正解を探すものではなく、自分に合った選択肢を増やしていく活動だよ」という言葉がすごく印象に残っています。
――なるほど!そのお話を聞いて考え方や行動に変化はありましたか?
もえ:大きく変わりました。以前は、「大手に行くべき」「残業が少ない企業がいい」といった、一般的に良しとされる条件をそのまま受け取り、それに合わせて企業選びをしていました。でもその言葉を聞いてから、ただ有名だから、条件がいいからといった理由ではなく、自分が何を求めているのか、自分に必要なものは何かを基準に考えるようになり、自分の進路選択の視野が広がりました。
――良いですね!
もえ:はい!こうした就活に向き合う姿勢や考え方は、自分も今から取り入れることができると気づきました。
――他のことにも生かせそうですね!
もえ:そう思います!社会人はキャリアの選択が何度も訪れると思っています。その都度に、周りが思う正解に囚われて悩むのではなく、自分軸を持ち、自分に合う選択を広げていくという視点で将来を考えていきたいです!
就活を自分の成長の機会ととらえ、今後の人生の考え方も変えていきたいと思っています!
――素晴らしいですね!私も見習いたいです!
仲間との輪を広げ、次世代へとつなぐ思い
――キャリツクに入り新たな発見や経験ができたと思いますが、今後キャリツクで何をしていきたいと考えていますか?
もえ:大きく分けて3つあります。
まず1つ目は、納得内定に向けて頑張ること。2つ目は、いろんな人と交流して仲良くなること。そして3つ目は、自分が先輩の立場になった時、今度は自分が後輩のサポート側に回ることです。
――たくさんありますね!特に2つ目と3つ目が印象的です。まず2つ目はなぜやりたいと思ったのですか?
もえ:就活だけじゃなく、プライベートでも遊べる関係を築きたいと思ったからです!
いろんな大学の人とかかわる経験は中々できないと思ったので、この経験を最大限に生かし、たくさんの価値観や考え方に触れていきたいです。
――素敵な考え方ですね!就活の枠を超えた関係は、人生においても大きな財産になりますね。では、3つ目の理由もお聞きしてよろしいですか?
もえ:はい。3つ目の理由は、今支えてくださっている先輩方に感謝しているからです。
――その思いに至った経緯もお伺いしてよろしいですか?
もえ:先輩方は就活を終えた今でも、忙しい中で面接台本やESの添削を丁寧にしてくださっています。実際に添削していただく中で、表現の仕方や伝え方の工夫など、自分では気づけなかった改善点をたくさん教えてもらいました。そんなふうに支えていただいている姿を見て、「私も同じように誰かの力になりたい」と思うようになりました。
――先輩から受けたサポートを、今度は自分が後輩へとつないでいくということですね。
もえ:はい。後輩へのES添削などを通して、先輩方からしていただいたことを今度は私が後輩につないでいきたいと思っています!
――素晴らしいです!
就活の意気込み&キャリツク生に一言!
――就活への意気込みを教えてください!
もえ:納得内定を目指して、常に前向きに、最後まで諦めずに走り抜けたいです!
悔いの残らないよう日々努力を積み重ねたいと思っています!
――ストイックですね!最後にキャリツク生に向けて一言お願いします!
もえ:たくさんのキャリツク生の皆さんと励まし合ったり支え合ったりして一緒に成長していきたいです!
また、就活が終わった後も気軽に話したり遊びに行ったりできる関係を築きたいです!
――みんなで支え合って一緒に成長していきましょう!本日はありがとうございました!
