メンバー紹介 2026.03.17

「キャリックを通して頼る勇気」

 

みなさんこんにちは!キャリツク44期生の乾浩太朗です!今回は、43期生の竹内ゆうさんに取材をしました!よろしくお願いします!

 

プロフィール

名前:竹内 ゆう

あだ名: ゆうちゃん

学年:大学3年生

期生:43期生

活動:*CS

 

※CS:カスタマーサクセス。具体的にはキャリツク内のメンバーサポートをする仕事を担当している。

 

頼る力をつけるためにキャリツクへ

 

――本日はどうぞよろしくお願いします!初めに竹内さんが、キャリツクに入った理由を聞かせてください!

 

竹内:人を頼れるようになりたいからです!私はなんでも抱え込んでしまう性格なんです。アルバイトでは、自分で出来る量が限られているのに、人に頼れず業務を抱え込んでパンクしてしまうことがありました。

 

――そうなんですね…。人に頼れない理由があるんですか?

 

竹内:私が長女として育ったからだと思います。自分が兄弟の面倒を見なきゃいけないという使命感で、両親を頼ることが出来なかったんです。小さい頃から誰にも頼らず、自分が頑張ろうとしすぎてしまったから友人や両親に頼れないんだと思うんです。

 

――そういった理由があったんですね…。キャリツクでは、なぜ改善できると思ったのですか?

 

竹内:けいごさん、26卒のりささんと、お話ししたからです!

 

※けいごさん:キャリツクの運営陣

※りささん:キャリツク内のメンバー

 

――どんなお話をされたんですか?

 

竹内:2人と話すことで、キャリツクなら人を頼るようになれそうと思ったんです!

 

――詳しく聞かせてください!

 

竹内:けいごさんと話してる中で「人に頼るためには、自らアクションを起こして、経験を積まないといけない。キャリツクはその経験が積めるよ!」と言って頂きました。

 

――なぜ自らアクションを起こすことで、頼れるようになると思ったのですか?

 

竹内:自らアクションを起こすことで、自分ではどうにもできない場面に自然とぶつかります。その時に誰かに相談して助けてもらう経験が生まれて、「頼っても大丈夫なんだ」という感覚が身につき、こうした成功体験が積み重なることで、頼ることが怖くなくなると思いました!

 

――そうなんですね!それではりささんとのお話を聞かせてください。

 

竹内:りささんとは、長女だからこそ自分でなんとかしなきゃと思って、ずっと1人で頑張ってきたという話をしたんです。その時に、頼った方がいいと指摘するのではなく、「すごい、よく頑張ってきたね!」とまず肯定してくれました。その言葉が本当に嬉しくて、キャリツクにはりささんみたいな人が沢山いるのかなと思い、ここなら人に頼れると思って入会しました!

 

――頼れる環境だと感じ入会したんですね!!

 

弱点を克服するためにメンバーサポートにチャレンジ!

 

――竹内さんは今キャリツク内ではどんな活動をしているんですか?

 

竹内:CSとして活動をしています!新規メンバーがキャリツクを使いこなせるようにサポートをしています!具体的には、メンバーの悩みを言語化したり、キャリツク内のメンバー同士の交流を深める企画をしています!

 

※CS:カスタマーサクセス。具体的にはキャリツク内のメンバーサポートをする仕事

 

――素敵ですね!なぜCSの活動を選んだんですか?

 

竹内:3つあって、「人に頼れない部分を解決したい」「言語化力が足りないから伸ばしたい」「心理学を活かしたい」からです!

 

――1つずつ聞かせてください!

 

竹内:私が人を頼れるようになるためにはCSの活動が1番良いと思ったんです!例えば、メンバーのサポートという責任がある仕事なので、自分の判断だけでは、仕事ができないので必ず頼る必要があります。そんな環境なら頼ることを習慣化できると考え、CSがいいと思ったんです!

 

――そうなんですね!2つ目の理由も聞かせてください!

 

竹内:2つ目の、言語能力を伸ばしたい理由は、面接を通して自分の考えを言葉にすることが苦手だと気づいたからです。もともと、自分から積極的に話すことが得意ではなかったので、自分の考えをしっかり伝えられるようになりたいと考えていました。

 

――そんな風に感じませんでした!

 

竹内:ありがとうございます!言語化力を伸ばしたいと思った時に、キャリツク生の悩みや不安を言語化する業務が自分の求める成長にあっていると思いました!

 

――メンバーの悩みや不安を言語化したら、言語化力が伸びそうですね!最後3つ目も聞かせてください!

 

竹内:心理学を活かしたいというのは、私が心理学部で学んでいるからです!元々人に寄り添うのが好きで、悩み相談や、相手の問題を言語化するから心理学を活かせると思ったんです!普段の生活では、心理学を活かせないことが多いので、キャリツクで活かしていき、学んだことをアウトプットしていきたいです!

 

――伸ばしたい部分と活かしたい部分がCSの業務に当てはまっていたんですね!

活動をしている中で、今まで大変だったことはなんですか?

 

竹内:担当しているメンバーの本質を知る質問を考えることに苦労しました。

 

――確かに難しそうです…。どう乗り超えてますか?

 

竹内:CSのメンバーと一緒にどうすればよかったか振り返ります! 

ひとり一人価値観や性格が違うので、A子ちゃんを理解するための質問もさまざまです。同じ質問でも、B子ちゃんには合わないこともあるため、試行錯誤しながら工夫しています。また、「A子ちゃんにした質問は、B子ちゃんに合っていると思いますか?」とCSの先輩に相談しています!

 

――人に頼ることが、できてきたんですね!!また、その中でやりがいを感じることはありますか?

 

竹内:感謝されることです!人と密に関わる仕事だから、担当している子とは、長い付き合いになります。その子の悩みを一緒に深掘りして、根本に気づけたときに「ゆうさんのおかげで悩みの根本がわかりました!」と言ってもらえるのが本当に嬉しくて、CSを続けてきて良かったなと思います!

 

――感謝されると、むっちゃ嬉しいですよね!!

 

誰かのために行動すれば苦手も克服できる!

 

――プロジェクトを通して、成長した部分を教えてください!

 

竹内:人に頼ることができるようになってきました!キャリツク生のために、ちゃんと深掘りができているか、その子のために行動できているか、と考えると自然に人を頼ることができてきたんです!自分のために頼ることは苦手でも、誰かのためなら頼ることができると気づくことができました!最初はミーティングの際に、頼ることがあまりできなかったのですが、今は人のためを思うと頼れてきました!

 

――成長をとても実感されているんですね!

 

プロジェクトの壁をなくす!

 

――CSの中で今後の目標を教えてください!

 

竹内:プロジェクト*間での交流に少し偏りを感じていて、プロジェクト関係なく27卒のみんなが仲良くなれるような企画をしたいと思っています!

 

※プロジェクト:様々な活動(営業・ライティングなど)を通して、社会に通用する力を身につけるコンテンツ

 

――もっと他のプロジェクトの方と関われたら楽しくなりそうですよね!

 

竹内:そうですよね!だから、プロジェクトや就活チーム*の枠を超えて関われる機会を増やしたいと思っています!CSマッチ*も良いきっかけですが、それだけでは限られてしまう部分もあるかなと感じていて、CSマッチ以外の企画を考えたいと思います!みんな入会したきっかけは違っても、キャリツク内では同じ「仲間」だと思うので、全員で仲良くなれるような場をつくりたいです!

 

※CSマッチ:キャリツク内のメンバー同士を繋ぐCSの業務

※就活チーム:キャリツク内の就活を3〜4人で進めるチーム

 

――「仲間」という言葉がとても響きました!どういった企画を考えているんですか?

 

竹内:まだ具体的な企画は考え中ですが、私は関西に住んでいるので、まずは関西のオフ会などを中心に、気軽に参加できるイベントを開催していきたいと思っています!

 

――いいですね!是非沢山開いてください!最後にキャリツク生に一言お願いします!

 

竹内:みんな1人で抱えこまないようにすることです!周りの人たちは、みんなが悩んでたり落ち込んでたりしたら心配すると思います。だから、心配かけないように抱え込まずどんどん人に頼っていきましょう!

 

――いいお言葉ですね!本日はありがとうございました!

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