貪欲に成長し続ける向上心
~浪人経験を力に変え、自分の価値を高め続ける理由~
みなさん、こんにちは!キャリツク45期生の杉浦愛菜です!今回は39期生の鈴木里和さんに取材しました!
プロフィール

名前:鈴木里和
あだ名:りお、きりちゃん
学年:大学2年生
期生:39期生
自分の価値を高めるために
ーー本日はよろしくお願いします!
鈴木:こちらこそよろしくお願いします!
ーーまず最初に、キャリツクに入会した理由を聞かせてください!
鈴木:学歴に頼らずに就活を成功させるためです!
ーー詳しく聞かせてください!
鈴木:2年浪人したのですが、同い年の子が就活している姿を見て、置いていかれたという焦りが生まれました。だからこそ就活では成功したい!…けど、大学のネームバリューがあまりないため自分自身の価値を高めるために成長できる環境を探して、キャリツクに出会いました!
ーーどのように自分の価値を高めようと考えたのですか?
鈴木:私は現状維持が嫌いで、常に成長し続けていたいと考えています!そうすることで自分の価値を見出しているんです。例えば、小さい頃から自分の意見を言うのが苦手なので、そこを改善したいと思っています。仕事ができる人は自分軸を持っていたり、言いづらいことも意見として伝えることができたりする人だと考え、私もそうなりたいと思っています!
ーー自分の意見を伝えることは難しいけど大切ですよね!
努力の原動力は向上心
ーー先程、成長し続けたいとおっしゃっていましたが、そう考えるきっかけはありましたか?
鈴木:はい!浪人時代に努力し続けることに価値を見出し、自分を好きになれたことがきっかけです。ずっと自分を好きでいるためにも、大学生活は遊ぶだけではなく、成長し続けるためにキャリツクで活動しています。
ーー浪人時代を通して大きな変化があったんですね!自分を好きになれたのは、具体的にどんなきっかけがあったんですか?
鈴木:2年間目標に向かってやり切ったという経験が自分を好きになれたきっかけです!
ーー素敵ですね!2年間努力し続けようと決意した理由は何ですか?
鈴木:高校時代に精神的に病んでしまいメンタルを戻すことに集中していました。でも、しっかりと目標に向けて蹴りをつけないと自分が納得いかないと思い、第一志望の大学を諦めずに浪人を決意しました。
ーー前に進もうとする決心が伝わってきます!
浪人時代のお話もお聞きしていいですか?
鈴木:浪人1年目は、頑張り切れていなかったと思います。自分なりに努力したつもりでしたが、ボロボロの参考書を持った受験生やその顔つきを見て、私はまだ努力が足りない、負けるべくして負けたと痛感しました。
ーーそうだったんですね…。
鈴木:それがあって2年目はかなり熱量を上げて勉強し、模試で良い成績を残しました。結果第一志望には届かなかったのですが、諦めずにやり切ったという気持ちが強く、悔しさはあるけど後悔はないという気持ちです!
ーー悔しさはあるけど後悔はないという言葉から、やり切ったという気持ちが伝わってきます!
鈴木:その時に自分がちょっと好きになれました。決めたことをやり切ることが、自分を好きになる秘訣だと思って、何事も挑戦してやりきりたいという向上心に取りつかれています!
ーーいろんなことに挑戦する向上心が素敵です!!
ぜひやり切るためのコツも教えてください!
鈴木:私がやり切ることができたのは周りの助けがあったからこそです!浪人時代、中高の友達に応援の言葉やサポートをしてもらう機会が多く、これにも支えられました。「周りに愛されている」という自覚を持ったことでありのままの自分を認められたし、人とのつながりが大切だと実感できました。
ーー素敵です!!
なりたい自分になるための活動
ーーりおさんは自己成長のためにキャリツクで活動しているとおっしゃっていましたが、現在はどのような活動をされているんですか?
鈴木:CS*として活動しています!主にCS面談*、企画の立案・運営の2つを行っています!
※CS:キャリツクメンバーを運営としてサポートする役職
※CS面談:キャリツクメンバーとの月に1回の面談
ーーなぜCSの活動を選んだんですか?
鈴木:「人の支えになりたい」という自分の想いが叶えられるプロジェクト*だったからです!
※プロジェクト:様々な活動(営業・デザイン・ライティングなど)を通して、社会に通用するキャリアを作るコンテンツ
ーー実際に活動をしていて、人の支えになっていると感じる瞬間はありますか?
鈴木:あります!CS面談は4か月経過すると、今後も面談を継続するかそこで終了するかをメンバー自身で選べるんですけど、今まで私が担当した人は全員継続してくれているんです!
ーー全員継続はすごいですね!!
鈴木:ありがとうございます。継続してくれたときに必要とされているなと実感します。
ーー継続してもらうために意識していることはありますか?
鈴木:少し強い言葉になりますが、相手のことを愛することです。一人一人の価値観を理解して、その人に合わせた接し方をしています。
ーーひとり一人に寄り添っているんですね!どのようにその人に合った接し方を見つけているんですか?
鈴木:自分の価値観を大切にしている人と面談したとき、どうやって心を開いてもらうか悩んだことがあり、香輝さん*やCSの先輩にも相談しながら考えました。面談していくうちに、その人の根底にある価値観と私の価値観が似ていることに気づき、どんな接し方が心地よいのかを理解することができました。テンプレ通りではなくカジュアルに接することで、継続につながりました。
香輝(こうき)さん:キャリツクの運営
ーー香輝さんや先輩に相談することも多いんですか?
鈴木:はい!私はまだ就活を経験していないので、CS面談で就活のアドバイスができないことをコンプレックスに感じているんです。だから、香輝さんや就活を経験した先輩にアドバイスをもらいながら、自分にできる限りのことをしています!
ーー素敵な心意気ですね!活動の中で、大切にされていることはありますか?
鈴木:今自分ができる100%で取り組むことを大切にしています!CSはサポートをすることが仕事なので、自信のなさが相手に伝わらないように、自分にできることはすべてやるし、自分が認められる自分でのサポートを心がけています。
ーーこのお話からもりおさんの向上心を感じます!では、活動する中で成長につながる経験はありましたか?
鈴木:キャリアトーク*の企画を担当した経験です。”甘え”と”頼る”の境界線がわからず、人を頼ることができなくて周りに迷惑をかけてしまったんです。その時に、香輝さんに「頼らないことは、周りを不幸にすることだ」と言われて、頼らないことは「周りに迷惑をかけない」という自分のモットーと矛盾していることに気づきました。
※キャリアトーク:就活生と先輩をつなげる企画
ーーそうだったんですね。
鈴木:初めて人に迷惑をかけた経験だったんですが、香輝さんが中立な立場から愛情をもって言うべきことを伝えてくれたので、学生のうちに身をもって学べたいい経験になりました。
ーーりおさんの考えが変わるような大きな学びがあったんですね!では、この経験からはどんな学びを得られたんですか?
鈴木:ちょっとやりすぎかなくらいが丁度いい頼り方だということです!頼ることは決して甘えではないと学べました。次の企画でこの学びを活かそうと思っています!!
ーーそれは大切な気づきですね!次の企画を楽しみにしています!
成長したことと今後の目標
ーーでは、キャリツクを通して成長したことを教えてください!
鈴木:他人の価値観を汲み取る力とコミュニケーション能力です!もともと人見知りでしたが、今では自信をもって初対面の人とも楽しくお話しできます!あと、人に頼ることも成長途中です!
ーー自分の変化を感じられているんですね!今後のキャリツクでの目標はありますか?
鈴木:2つあります!1つ目は次回のキャリアトークを責任感を持ってやり遂げること、2つ目は周りに求められる人になることです!
ーーまず1つ目について詳しく聞かせてください!
鈴木:前回のキャリアトークでは頼ることができなかったので、その反省を活かして周りの人を頼りつつ、最後まで自分の力でやり切って成功させたいと考えています!
ーーぜひ頑張ってください!では、2つ目の目標についても教えてください!
鈴木:私は、誰かの役に立てた瞬間に幸せを感じるんです。小さなありがとうで幸福度が上がるタイプなので、結果よりも支えることで、一緒に働きたいと思われる人になりたいです!
ーーそれは素敵ですね!!
就活への意気込み&キャリツク生へのメッセージ
ーーりおさんの就活への意気込みをお聞きしたいです!
鈴木:入会当初から変わらず、今も就活への意識は高く持ち続けています!ただ、入会時は早慶に負けないくらいいい企業に入ることを目指していましたが、今は自分らしく生きていくために就活を進めたいと思っています!
ーー最後に、キャリツク生に向けてメッセージをお願いします!
鈴木:私はキャリツクになれるまでに半年かかりました。でも、全国に友達ができる状況はオンラインのキャリツクならではだし、私はみんなに会えて嬉しいです!!これからも頼れるCSになれるように頑張ります!
ーー私も嬉しいです!ぜひ一緒にこれからも成長し続けましょう!本日はありがとうございました!
