「キャリツクで見つかる成長」
みなさんこんにちは!キャリツク44期生の乾浩太朗です!今回は42期の野村奏太さんに取材をしました!
よろしくお願いします!
プロフィール

名前:野村奏太(のむらそうた)
あだ名:のむそう
学年:3年生
期生:42期生
自信をつけるために決断
――本日はどうぞよろしくお願いします!初めに、野村さんがキャリツクに入った理由を教えてください!
野村:自信がつけられると思ったのと、安心して就活に取り組めることです!
――そもそもですが、なぜ自信をつけたいと思ったのですか?
野村:大学の友達が優秀で、自分がみんなより劣っていると感じてしまい自信がなくなってしまったからです…。自信をつける経験がしたいという時に、弘二さんに出会いました。弘二さんにキャリツクでは、「自信をつける経験ができる」とお聞きしキャリツクに惹かれました!
※弘二さん:キャリツクの運営陣。
――では、なぜキャリツクは自信がつけられると思ったんですか?
野村:社会人基礎力が身につくと思ったからです!社会人基礎力を伸ばすことで、他の学生と社会に出る前から差をつけられると思い、自信がつくと思いました!
――そうなんですね!2つ目の理由も聞かせてください!
野村:僕は中高大と限られたコミュニティにいました。同じコミュニティにいると、相談できる内容にも限界があり、不安な気持ちを1人で抱え込んでしまうことが多くありました。
ですが、キャリツクでは沢山の人と密に関われて、1人で抱え込まずに相談や頼ることができるので、安心して就活に取り組めると思ったからです!
あと就活で納得内定を目指していますが、その先の就職して必要とされる、社会人基礎力をつけれる環境だから、他の就活コミュニティと違うと思い入会を決めました!
――不安な気持ちをキャリツクで克服しようと思ったんですね!!
入会後に感じる成長
――入会してから成長したと思う部分を教えてください!
野村:2つあって人に頼ることと、ポジティブ思考になったことです!
――詳しく教えてください!
野村:僕は人に頼ることが苦手なんです。人に頼ることは迷惑だと思って、時間を奪って申し訳ないという感情になり人に頼ることができないんです。
――人に頼るって勇気が要りますよね…。そんな思いがある中で、なぜ人を頼れるようになったのでしょうか?
野村:「人に頼ることは迷惑じゃない」とこうきさんに教えてもらったんです。
※こうきさん:キャリツクの運営陣
――詳しく聞かせてください!
野村:はい、自分の立場に置き換えたんです。例えば、自分が人に頼られた時って、信頼して相談している。と嬉しく思うんです!
――確かに頼られたら嬉しいですよね!
野村:そう考えると自分が相談する時、相手も同じように嬉しい気持ちになってくれるはずだ!と考えると人を頼ることは悪いことじゃないと思えるようになりました。
――いい考え方ですね!では、2つ目のポジティブ思考になったことも聞かせてください!
野村:キャリックに入る前は、かなりネガティブ思考で、他人と比べることが多かったんです。
――そうなんですね…なぜそのようなマインドになってしまったんですか?
野村:失敗したり挑戦したりすると、「なんであんなことしちゃったんだろう」と必要以上に考え込んでしまうんです。そうやって自分を責めるうちに、どんどんネガティブな思考になっていきました。
――そうだったんですね…。それはどのように解決したんですか?
野村:こうきさんから「失敗の恐怖は、失敗をたくさん経験することでしか払拭できないよ!」と言って頂き、失敗を恐れずにやってやるという考え方に変わりました!今まで、同じコミュニティにいた時は他の人に声をかけるのを恐れていましたが、キャリツクに入会してから自ら声をかけ1on1などを、失敗を恐れずに声をかけられポジティブになっていきました!
――とてもいいマインドチェンジですね!
人それぞれの活動
――今キャリツクではプロジェクトに入っていますか?
野村:プロジェクトには入ってなくて、licenseに専念しています!
※プロジェクト:キャリツク内の活動の一つ
※license:キャリツク内の就活攻略プログラム
――なぜ、プロジェクトには参加しなかったんでしょうか?
野村:両立が難しいと考えたからです。学外でプログラミングも学んでおり、時間的にプロジェクトか、licenseか、と考えたときにプロジェクトはやめてlicenseに専念することにしました。
――プロジェクトよりもlicenseを優先した理由を教えてください!
野村:夏インターンでエントリーに遅れて多くのインターンに参加できなかったんです。この悔しさから、次はチャンスを逃さないよう早期選考にフォーカスして頑張りたいと考えるようになりました。
――悔しさをバネにlicenseに専念しようとしたんですね!ちなみにプログラミングはなぜ始めたのですか?
野村:プログラミングを始めたきっかけは、高校の授業の時に少しやっていて、大学生になって文系出身だからプログラミングをしてなかったけど、高校の時の経験でやってみたらとても楽しかったんです!自分の作ったものがすぐ反映され可視化されるからとても楽しいです!
――可視化されるのは確かに楽しそうです!
更なる成長へ
――入会して成長された部分が多くあると思いますが、これからさらに成長させたい部分などありますか?
野村:さらに今よりも自信をつけることです!
――詳しく教えてください!
野村:社会に通用するようになりたいと思っており、社会人基礎力をできるだけキャリツクに入っている間で伸ばし、社会に出る時には自信をつけておきたいんです!
――そうなんですね!そのためにはなにをしますか?
野村:社会に通用する力を身につけるために、まずは人と関わって成長していきたいです!キャリツクでは、面接練習やGD練習、1on1などの機会を活かして、積極的にコミュニケーションを取っています!コミュニケーションも社会人基礎力の1つだから、自信をつけるためにもいろんな人と関わっていきたいです!
――とてもいい考え方だと思います!
自分の思いとキャリックへの思い
――就活への意気込みを教えてください!
野村:妥協せずに内定を取ることです!早期選考、面接やGDに落ちてもモチベーションを保ち続けて、自分の思い描いている未来になるようにしたいと考えてます!
――モチベーションを保ち続けるのは大切ですね!!最後にキャリツク生へ一言お願いします!
野村:みんなと気軽にあそびに行けるような友達になりたいです!旅行や同じ趣味のことをし就活仲間でもあるけど、就活が終わってからも関わる存在でいたい!今まで中学・高校を卒業してしてしまったら、関わりが薄くなっていましたが、キャリツクは、いい人が沢山いるからこれからも関わっていきたいです!!
――本日はありがとうございました!!
