「キャリツクで見つけた納得できる自分の道」
〜”就活を楽しむ”を叶えるための挑戦~
みなさん、こんにちは!キャリツク39期生の髙須賀美紅です。今回は35期生として活躍をしている岩本泰成さんに取材してきました!「就活を全力で楽しみたい」と語る彼の思いの裏にある努力に迫っていきます。ぜひ、最後までご覧ください!
プロフィール

名前:岩本 泰成
あだ名:がんちゃん
学年:大学4年生
期生:35期生
現在の活動:メンバーサポーター
妥協なしの就活をしたい
――本日はよろしくお願いします!!
がんちゃん:こちらこそよろしくお願いします!
――まず初めにキャリツクに入会した理由を教えてください!
がんちゃん:就活って、人生のターニングポイントだと思うんです。だからこそ、自分がここで働きたいと思える企業に出会うために妥協はしたくありませんでした。それに、せっかくやるなら就活を楽しみたいと思ったんです。
――“就活を楽しむ“、素敵な考え方ですね!どうしてそう思えたんですか?
がんちゃん:昔から目標を決めてそこに向けて努力することが当たり前でした。勉強でも部活でも、目標に向かって一歩ずつ進む過程が楽しかったんです。だから、そのスタンスを就活にも取り入れて、「楽しむ」ことを大切にしたいと思いました。
――とても前向きな考え方ですね。キャリツクに入った時も、何か目標を立てていたんですか?
がんちゃん:はい。「社会人基礎力*」を身につけることを目標にしていました。特に、自分が苦手としている「発信力」や「巻き込み力」を伸ばしたいと思っていました。
※社会人基礎力:職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力として、「前に踏み出す力」、「考え抜く力」、「チームで働く力」の3つの能力から構成されるもの。
自分に自信を持てるようになったきっかけは努力だった
――昔から目標を決めて努力されていたとのことですが、どうしてそのような意識を持つようになったんでしょうか?
がんちゃん:中高のバスケ部での経験が大きいですね。先輩や後輩に、自分よりも上手な人がたくさんいて、落ち込むことが多かったです。それでも諦めずに「自分には何が足りないんだろう」「どうしたら追いつけるんだろう」って考えて、ひたすら努力してました。
――人と比べてしまって落ち込むことありますよね…。それでも努力し続けられたのはなぜですか?
がんちゃん:負けず嫌いな部分もありましたし、「この人みたいに上手になりたい」っていう明確な目標があったからこそ、そこに向かってがむしゃらに頑張ることができたんだと思います。
――努力を惜しまない姿勢、とってもかっこいいです!その経験が今の自信にもつながっているのでしょうか?
がんちゃん:いえ。実は当時はあまり自分に自信を持てていなかったんです。頑張っても結果がついてこないことも多くて、ネガティブな気持ちになることもありました。
――そうだったんですね…。そこからどのようにしてポジティブに変わっていったのですか?
がんちゃん:高校でバスケを引退して、大学受験をきっかけにポジティブに変わっていきました。
――受験期に何があったのか詳しくお聞きしたいです!
がんちゃん:第一志望の大学合格に向けて、1日12時間勉強することを設定し、それをやり遂げることができました。その取り組みの中で、努力できる自分に対しても自信がつきましたし、大学合格を通じて結果が残せた自分に対しても自信がつきました
――すごいですね!
がんちゃん:ありがとうございます。正直、しんどいことも多かったですが、それでもやりきって第一志望に合格できたことで、「努力すれば報われるんだ」と思えたんです。
――その成功体験が自信に繋がったんですね。
がんちゃん:そうですね。あとは、大学での留学経験も自分の考え方を大きく変えてくれました。
――どんな風に変わったんですか?
がんちゃん:人の目を気にしなくなりました!
――それは大きな変化ですね!
がんちゃん:現地の人たちって、自分の意見をはっきり伝えるし、周りの目を気にせず自分らしく生きてる人が多くて。そういう姿を見て、「人の目を気にせず、自分らしく生きる」ことの大切さに気づかされました。
――すごく貴重な経験だったんですね!
キャリツクをもっと盛り上げるために僕にできること
――昔から目標に向かって努力されてきたと思いますが、キャリツクに入ってからはどのような活動をされてきたのでしょうか?
がんちゃん:メンバーサポーター*として活動しています。
※メンバーサポーター:キャリツクのメンバーを運営としてサポートする役職。
――なぜメンバーサポーターを選ばれたんですか?
がんちゃん:最初はライティング志望だったんです。でも、こうきさん*との面談で、自分がかかわった相手を少しでも幸せにできる人になりたいという想いを話して、「メンバーサポーターはがんちゃんのやりたいことに合ってると思う」って言ってもらって。
――そうだったんですね。
がんちゃん:他にも、実際にメンバーサポーターチームの方と話す中で「自分もこうなりたい」って思えて、挑戦してみようと思いました。
※こうきさん:キャリツクの運営。コミュニティの運営責任者。
――どうしてそう思ったんですか?
がんちゃん:そこで話したメンバーサポーターの方は、キャリツク生に対してすごく思いやりがあって、一人一人に真剣に向き合っていました。その姿を見て、自分もそこを目指したいと思いましたし、活動へのモチベーションにも繋がりました。
――自分の目標とする理想像があればモチベーションにも繋がりますよね!メンバーサポーターチームでは具体的にどういった活動をされているのでしょうか?
がんちゃん:キャリツク生と定期的に面談を行ったり、イベントの企画や運営をしています。
――面談ではどのような話をされているのでしょうか?
がんちゃん:月に一度、自分の担当のキャリツク生と面談をしており、就活やプロジェクトの進捗を伺ったり、悩みがあれば相談に乗ったりもしています。
――その面談の中で意識されていることはありますか?
がんちゃん:たくさんあります。特に意識しているのは、安心して話せる雰囲気づくりと、共感しながら相手の感情に寄り添うことです。あとは、相手が緊張していることが多いので、こちらはプロっぽく、でも堅すぎない雰囲気で接するようにしています。「この人なら安心して話せる」と思ってもらえるように、リアクションや笑顔も意識して取り入れています。
――たくさんの工夫をされているんですね!そのやり方はどのようにして身につけたんでしょうか?
がんちゃん:メンバーサポーターの研修で学んだことも多いですが、ロールプレイングでフィードバックをもらったり、自分でも動画を見たりして勉強しました。あとはやっぱり、実践を重ねる中で「こうした方がいいな」って感覚を掴んでいきました。
――いろんなところから学んで実践する姿勢が素晴らしいです!イベントの企画や運営についても詳しくお聞きしたいです。
がんちゃん:朝活*やナイトワーク*、オフ会などの様々なイベントを定期的に企画しています。その過程で企画書の作成や提案、改善を行っていて、「どうすればもっと参加しやすくなるか」「楽しんでもらえるか」を考えながら作っています。
※朝活・ナイトワーク:キャリックのメンバーが朝(7:00~)夜(22:00~)一緒に大学の課題やインターンの業務などそれぞれの作業を集中して行う時間。
――その中で特に大変だったことはありますか?
がんちゃん:初めての人でも参加しやすいような企画づくりや、継続して参加してもらうための工夫、多くの人に興味を持ってもらえるような企画にするにはどうすればいいか、といった点にすごく悩みました。
――私もイベントを通して話せた人もいるので、交流のきっかけになるイベントって本当に大切だなと感じます!活動をする中での目標も、ぜひ聞かせてください。
がんちゃん:一年の終わりに卒業式という大きなイベントがあるので、そこまでにキャリツク生同士の仲をより深められたら良いなあと思っています。
――素敵な目標ですね!
まずは自分を愛すること
――これまでの経験を通じて、将来どんな風になっていきたいですか?
がんちゃん:根底にあるのは「他者貢献」です。自分の強みや経験を活かして、誰かの一歩を後押しできる人でありたいと思っています。まずは自分を認めること、その上で人のために行動することを大切にしていきたいです。
――素敵な目標ですね!!最後に、キャリツク生へメッセージをお願いします。
がんちゃん:キャリツクって、本当に素晴らしい環境だと僕は思っています。でも、その環境を活かすも殺すも自分次第だと思っていて。だからこそ、自分の意志と行動を信じて、挑戦を続けていってほしいです。
――本日は色んなお話を聞かせていただき、ありがとうございました!
