「結果を追い求める」
〜自分自身が更に成長するために〜
みなさんこんにちは!キャリツク34期の竹中あすかです!今回はセールスプロジェクトで活動している濱田航輔さんに取材しました!
プロフィール

名前:濱田航輔(はまだこうすけ)さん
あだ名:こーすけ
学年:大学3年生
期生:34期生
活動:セールスプロジェクト
自分に足りていないものを補いたい!
——本日はよろしくお願いします!早速ですが、濱田さんがキャリツクに入会した理由を教えていただきたいです!
濱田:理由は2つあります。1つ目は納得内定を取りたいと思ったから、2つ目はキャリツクが自分に足りていないものを補える環境だと感じたからです。
——1つ目について詳しく教えてください!
濱田:1つ目に関しては、弘二さん*との面談の中で「仕事に割く時間は生活の大部分を占めるからこそ、絶対自分がやりがいを持って働けるところの方が良い」という話を聞き、自分が心から納得した企業に入社することの大切さを実感しました。自分の人生の重要な選択だからこそもっと真剣に人生のことを考えて就活しないといけないと思うことができました。
※弘二さん:田中弘二(たなか こうじ)さん。キャリツクの運営。
——そうだったんですね…!2つ目についても詳しく教えてください!
濱田:2つ目に関して、もともと自分にはチーム力と結果が足りないと思っていました。
——なぜそう思ったのですか?
濱田:これまで同じ目標に向かって誰かと協力して何かを成し遂げた経験がなく、意識したこともありませんでした。弘二さんと話したことで他の人と協力して成果を上げる力の必要性に気づくことができました。「これからの人生その力は必ず必要になる」という弘二さんの言葉を聞いて、チームで活動することの大切さを改めて実感しました。
——そうだったんですね…!
濱田:昔から個人で何かを成し遂げるために努力することには長けていたと思います。しかし、チーム内では、もともと自分の中でこれだと決めたら他の選択肢が見えなくなってしまうことや、思ったことをパッと言ってしまうことがありました。しっかりマネジメントができて、相手の立場を考えた上で言葉をかけることができ、周りから頼られる人になりたいです。
——素晴らしい目標ですね!結果が足りないと思った理由もお聞きしたいです。
濱田:これまで胸を張って僕はこういうところが強いですと言うに値する結果がありませんでした。明確に自分が社会で通用することを証明できる結果が欲しかったので、そのためにキャリツクの活動で継続して結果を出せるようになりたいと思いました。活動で結果を出すことで自分に自信をつけたいと思います。
——確かに結果を出せたら自信もつきますよね!
濱田:社会人はこれから先何十年と仕事を続けて走り切る存在です。一ヶ月での数値は、偶然や爆発力といった要素もある気がするのでプロジェクト活動で三ヶ月、半年といった期間でも継続して結果出せるようになりたいです。
結果を出すために!
——キャリツクではどんな活動を行なっていますか?
濱田:ailesという営業プロジェクトに所属し、そこでは就活サービスの登録者を獲得することを目標に活動しています。
——活動内容を詳しく教えてください!
濱田:具体的には、SNSを通じて就活生とコンタクトを取り、面談の中で相談に乗りながら就活サービスの紹介をしています。チームメンバーと共に合計100件の登録を目指して頑張っています。一週間ごとに目標数値を設定したり、毎日日報を記入し、チームメンバー同士で共有しながら目標達成に向けて取り組んでいます!
——ありがとうございます!ailesを選んだ理由はありますか?
濱田:理由は2つあります。1つ目は自分が志望するコンサル業界は選考時期が早いため、できるだけ早く結果が欲しかったからです。2つ目は自分が好きそうなプロジェクト内容だと思ったからです。
——1つ目に関して詳しく教えてください!
濱田:他のプロジェクト*に比べて結果が出るのが早いからです。ailesは一ヶ月単位のプロジェクトであり、最短1ヶ月でガクチカとして話すことが出来る成果を得られるというのが一番の強みだと思いました。早く結果を出したいという自分のニーズにスピード感のあるailesがマッチしていたんです。
※キャリツクには営業プロジェクト以外にも様々なプロジェクトがあります。
——なるほど!2つ目に関しても詳しく教えてください!
濱田:仲間と共通の目標に向かって活動できることに惹かれました。誰かと切磋琢磨しながら競争心を持って取り組める活動が楽しそうだと思ったんです。
——そうだったんですね。実際に活動してみて、率直な感想を教えてください!
濱田:一言で言えば、自分の成長を実感できたし、すごく楽しかったです!
——成長したと思えたタイミングはいつごろですか?
濱田:インターン先で「優秀だね」と褒めてもらった時です。ailesの活動を通して、自分の考えをわかりやすく相手に伝える力が身につきました。営業やコンサルのインターンに行く機会が多く、そこでヒアリングの技術を特に褒めていただきました。このようにインターンで褒めてもらえる機会が増えたことが成長を実感できる瞬間でした。
——とても素敵な経験ですね!活動の中で楽しいと感じたことを教えてください!
濱田:日々の面談していくうちに登録成功できたり、件数が何件伸びている、あとアポが何件あるから取らないといけないなどと数値について毎日ずっと考えていくその過程、自分の結果に対して日報で振り返って、次の日もしっかり行動していくというこの繰り返しが楽しかったです。あとは、同期が多くて、一緒に取り組む仲間もたくさんいたから楽しいと思えたのもあると思います。
——成長を感じながら楽しく活動されているのですね!
チームを想う気持ち
——活動していて大変だったことはありますか?
濱田:活動していく中で、チームとして1週目は順調だったのですが、2週目は活動の時間を十分に取れないメンバーがいたこともあり、数値が落ち込んでしまった時がありました。目標達成から遠ざかっているようで不安が募りました。
——確かにその状況では不安になってしまいますよね…。
濱田:その週はみんな気持ちが落ち込んでしまっていました。このネガティブなムードの中でどうやってみんなのモチベを回復させるか、全員で目標を達成するところまで全員できるかを考えました。
——詳しく教えてください!
濱田:1つ目は自分の目標数値を倍にしました。メンバーの中に時間がない人がいるなら、代わりに自分が時間を作ろうと思いました。
——自分の目標を更に高く設定したんですね…!自分の目標を2倍にしたことで不安はなかったですか?
濱田:あまりなかったですね。当時の自分は、現状をしっかり把握して、自分に何ができるんだろうと考えることができていたと思います。
——現状を把握し行動に移せることは素敵だと思います!2つ目に関しても詳しく教えてください!
濱田:メンバーに対してそれぞれの日報にコメント書いたり、個別LINEで対策などを積極的に送ることを意識しました。
——チームメンバーをサポートすることを意識されたんですね!
濱田:はい!メンバーの書いた日報を見ると、面談でうまくいっていなかったり、改善策が分からずに困っていたりして、悩んでいることが分かりました。日報を見て困っていそうなメンバーがいると自分の考えを個別LINEで伝えるようにしていました。自分の経験談やそれに基づくアドバイスをすることでそれぞれの課題をクリアにすることに繋げました。
——結果として数値は変化しましたか?
濱田:そうですね。2週目は目標達成率が72%くらいで数値が落ち込んでいましたが、それ以降はずっと100%切ることなく、結果として目標達成することが出来ました。
——素晴らしいですね!今後どんな気持ちで活動を続けていきたいですか?
濱田:今後はプレイヤーとしては一ヶ月30件以上という数値目標を立てて取り組みたいです。マネージャーとしてはチームの数値を100件に到達させることを目標に設定しています。
——具体的な数値目標を設定して取り組んでいるんですね!
濱田:はい。こうした結果を求めながら、あとは相手の立場になって考えて言葉をかけることのできるチーム思いなリーダーになりたいと思っています。
——これからの活動も応援しています!
努力の向きを正しい方向へ!
——大切にしている考え方はありますか?
濱田:自分の目指してるところに対して、適切な努力を適切な方向にすることを意識しています。
——詳しく教えてください!
濱田:これは高校の時に読んだ「エッセンシャル思考」という本に影響を受けました。僕は、無駄な努力は絶対してはいけないと思っています。
——無駄な努力とはどのような努力だと思いますか?
濱田:無駄な努力とは何かと言われたら、目標の方向に向いてないベクトルの努力とそもそも達成できないような目標に向かった努力のことだと思っています。
——なるほど…!
濱田:努力の量と質があっても、努力の向きが正しくなければ目標達成は難しいと思います。だからこそ努力の方向を間違えずにこれからも頑張り続けたいです。
——努力の量と質だけではなく向きも意識することは大切なことですね!
「豊かさ」とは?
——将来どのような人になりたいですか?
濱田:豊かな人間になりたいです。
——そうなんですね!具体的にどのような「豊かさ」を求めていますか?
濱田:どれか一つではなく仕事も家庭もプライベートも全部ひっくるめた「豊かさ」ですね。周りの人から見たら「あの人は公私ともに充実しているな」と思われるくらいのレベルまでいきたいです。何も手放さずに、多方面で豊かさを感じられるようになりたいと思っています。
——とても素敵だと思います!
濱田:ありがとうございます!これを実現できるように今頑張っていますが、正直、将来に対して希望しか抱いていないです!
——とてもポジティブですね!
濱田:こう思うことができるのもキャリツクに入ったからだと思っています。それくらい自分自身が変わっていることを実感できているし、自分が社会で通用する人間になれているのではないかと少しずつ自信が湧いてきています。
——キャリツクの活動を通して更に自信を持てるようになったんですね!
仲間へのメッセージ
——最後にキャリツク生に一言お願いします!
濱田:キャリツクのようにここまで成長環境が整っている場所は他にないと思っています。この圧倒的な成長環境に成長したいという気持ちを持つ仲間がたくさん集まる唯一無二な場所なので、これからもみんなと一緒に頑張っていきたいです!
——ぜひ一緒に頑張っていきましょう!本日はありがとうございました!
