メンバー紹介 2026.03.30

目標に一直線に進む、市場価値の高い人間に

 

みなさん、こんにちは!キャリツク45期生の杉浦愛菜です!今回は45期生の三浦未久さんに取材しました!

 

プロフィール

名前:三浦未久

あだ名:みく、うらみく

学年:大学3年生

期生:45期生

活動:エールズ

 

限界値を超える成長のために

ーー本日はよろしくお願いします!まず最初に、キャリツクに入会した理由を聞かせてください!

 

三浦絶対に納得内定を取るために、自分の限界値を超える成長をしたいからです!

 

ーー何かみくさんの限界値を感じる出来事があったんですか?

 

三浦:はい。サマーインターンで大手や人気企業の選考を受ける中で面接落ちが続いてしまって、今の自分では大手で通用しないと実力の限界値を実感しました。

 

ーーそうだったんですね…。

 

三浦:本選考では大手でも通用するように、自分の限界を超える成長をしたいと思いました!その成長する手段を探すために志望業界の人の経験談を聞いていた際、たまたま弘二さん*とお話しする機会がありました。

※弘二さん:キャリツクの運営。営業部のマネージャー

 

ーー弘二さんとはどんなお話をされたんですか?

 

三浦:キャリツクで活動する中で、社会人基礎力*が身につくというお話を聞きました。社会人基礎力を身に着けることが限界を超える成長に繋がると考え、入会しました。

※社会人基礎力:職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力として、「前に踏み出す力」、「考え抜く力」、「チームで働く力」の3つの能力から構成されているもの。経済産業省によって定義されている。

 

ーーなぜ社会人基礎力を身に着ければ限界を超える成長ができると感じたんですか?

 

三浦:社会人基礎力を身に着けることで、自分のスキルを底上げできると考えたからです。そうして自分のレベルを上げれば限界を突破できると思いました。

 

ーー限界を超えた成長の先に何か目標はありますか?

 

三浦:納得内定を取ることもそうですが、就職した後に良いスタートダッシュをきりたいです!業界的にも強者が多いと思うので、内定を獲得したとしても最低限その人たちと対等にならなければ活躍できないから、学生のうちに成長しておきたいと考えています。

 

ーー入社後まで見据えて成長しようとする姿勢が素敵です!

 

自分を見つめ直せた活動

ーーでは次にキャリツクでの活動について聞いていこうと思います。現在はどんな活動をされていますか?

 

三浦:エールズという営業のプロジェクト*で活動しています!就活サービスの営業をしていて、新規ユーザーを50名以上獲得することを目標にに活動していました!

※プロジェクト:様々な活動(営業・デザイン・ライティングなど)を通して、社会に通用するキャリアを作るコンテンツ

※リクルバ:就活サービス

 

ーーエールズを選んだ理由を教えてください!

 

三浦:営業を通じて瞬発的な思考力と論理的思考力を身に着けたかったからです!長期インターンに参加していた際、瞬発的な思考力と論理的思考力に長けている学生が多くいて、自分には足りない部分だと感じたためエールズで身につけたいと思いました!

 

ーー自分の伸びしろを自覚して成長しようとする姿勢が素敵ですね!みくさんはスキルを伸ばすために活動を頑張っていると思うのですが、活動の中で大変なことはありますか?

 

三浦:就活生にサービス利用を提案するのですが、不信感を持たれてしまうことがあります。就活生の中には、しつこい営業や怪しい勧誘を受けた経験がある人もいて、提案を受けることに嫌悪感がある人もいます。私はひとから嫌悪感を向けられることに慣れていなかったため、精神的な大変さも実感しました。

 

ーー確かにそれは辛いですね…。どうやって乗り越えたんですか?

 

三浦:親しみやすさを意識したことで乗り越えられました。関係性が無いうちに提案をすると嫌がられてしまうのですが、相手とちゃんと関係性を築いてから提案をするとスムーズに受け入れてもらえる事がわかりました。私はもともと愛嬌があるタイプではないので、仕事モードとして声のトーンや口角を上げることを意識していました!

 

ーー確かに表情が明るいと話しかけやすい雰囲気になりますよね!親しみやすさを意識したきっかけはありますか?

 

三浦:定例講義*で香輝(こうき)さん*から話しやすい雰囲気作りの大切さを聞いたことです。その定例講義の後に香輝さんに愛嬌の作り方を聞いたら「ポテンシャルはあるから口角を少し上げて喋るだけで変わるよ」と言われ、そこから親しみやすさを意識するようになりました。

※定例講義:キャリツクの社会人基礎力を学ぶコンテンツ

※香輝さん:キャリツクの運営。コミュニティの運営責任者

 

ーー少し意識してみると話しやすい雰囲気は作れるんですね!

では、活動全体を通して、最初に立てた目標は達成できましたか?

 

三浦:当初の登録数50件という目標は達成できませんでした。ですが、親しみやすさを意識するようになってから、一つ一つの面談を丁寧に行うなら数値を追うことだけが大切ではないと気づいたんです。そこからは、さっき言った愛嬌を身につけたいという目標に変わりました。そのため、当初の数値目標は達成できていないけど、別の目標が達成できたので結果には満足しています!

 

ーーただ目標だけを見るのではなく、しっかりと自分や面談相手に向き合う姿勢が素敵です!!

では、活動を通して身についたなと思うことを教えてください!

 

三浦:活動で身についたことは二つあります!一つ目は自分が伝えたいことを誰にでも言語化できるようになったことで、二つ目は普段の生活では関わらないタイプの人とも多く関わることで偏見が薄れたことです。

 

ーーそれぞれ詳しく聞きたいと思います。まず一つ目について教えてください!

 

三浦:面談で多くの人と話すなかで、最初は自分の伝えたいことがうまく伝わらないことがありました。でも、言い回しを変えてみたり、伝わりづらそうなことは嚙み砕いて伝えることで、少しずつ言語化能力を身に着けることができました!

 

ーーできないことも試行錯誤して成長する姿勢が素晴らしいです!二つ目についても聞かせてください!

 

三浦:面談を重ねることで愛嬌を出すトレーニングになり、その愛嬌で話しやすい空気さえ作れば、どんな人とでも喋れることに気づけました!落ち着いた人や自分とタイプが違う人とも話が盛り上がることができて、今まで自分とは合わないと思い込んでいた人も、実はそんなことないと気づくことができました。

 

ーー親しみやすさを身に着けたからこそ実感できる気づきですね!

 

やりたいことは自分で叶える

ーーでは、活動で身についたことを将来どんなことに活かせると思いますか?

 

三浦:自分の伝えたいことをしっかり主張できると思います!言いたいことを遠慮してしまうという悩みがあるのですが、言語化能力と愛嬌で乗り越えられると考えています。

 

ーー詳しく教えてください!

 

三浦:自分の伝えたいことを誰にでも伝える言語化能力とそれを愛嬌をもって伝えることで、周りの人と頼り合える人間関係を築くことができると思います。そうすれば、自分の伝えたいことも遠慮することなく伝えられると考えています。

 

ーー仕事をするうえでも活きてきそうですね!では、みくさんの将来なりたい姿を聞かせてください!

 

三浦多くの人に価値を提供できる人になりたいです!

 

ーーそう考えるようになったきっかけを教えてください!

 

三浦:母と祖父が経営者で、その真摯に仕事に向き合う姿に憧れて、自分も多くの人に価値提供したいと考えるようになりました!

 

ーー家族への憧れが大きいんですね!どのように価値提供したいと考えているんですか?

 

三浦:20代のうちに大きく成長して、より多くの人に価値を提供したいです。そのためにも、裁量権を持って責任あるポジションで経験を積みたいと考えています。

 

ーーやはり志が高いですね!成長に貪欲な姿が素敵です!

 

自分に負けないため、上を見続ける

ーーここまでのお話を聞いてみくさんは志が高いなと感じたのですが、なぜそんなに上を目指すことができるのか聞かせてください!

 

三浦:負けず嫌いなところがあるからだと思います。

 

ーー昔から負けず嫌いだったんですか?

 

三浦:はい!小さい頃から自分と戦うことが多く、自分に対して負けず嫌いになりました。

 

ーー過去に自分と戦った経験についてお聞きしたいです!

 

三浦:小中学校でクラシックピアノをやっていたのですが、個人競技だから常に自分との戦いでした。その時に、賞やコンテストに挑戦したいという気持ちが大きなモチベーションになっていました。その目標があったからこそ、日々のスキルアップに力を入れていました。

 

ーー自分に負けたくないという気持ちが向上心につながるんですね!そこまで自分に負けたくないと思える理由は何ですか?

 

三浦:少し完璧主義なところがあって、自分に対して厳しいタスクを課しているんです。そのタスクを全部こなせたら自分の理想に近づけるのですが、できないと「理想の自分との差=ギャップ」を大きく感じて、自分に負けていると思ってしまいます。

 

ーーそのあたりもキャリツクに入って何か変化はありましたか?

 

三浦:褒められたときの言葉の受け取り方が変わりました!今までは褒められてもお世辞だと思って「いやいやいや」と返していました。でも定例講義で及第点と100点は別物だと知って、自分は100点を求めていると気づきました。そこで、100点に至るまでの段階がいくつもあると理解することで、褒められたときに感謝の言葉を伝えられるようになりました。

 

ーーそれは大きな気づきと素敵な変化ですね!!

 

キャリツク生へのメッセージ

ーーでは最後に、キャリツク生へ一言お願いします!

 

三浦:私は向上心を持っていることから自分に負けたくないという気持ちが強く、内定後も社会人になってからもこの気持ちを持ったまま頑張ろうと思います!あと、人と話すのが好きなので、ぜひキャリツクの人ともたくさんお話ししたいです!

 

ーーみくさんの向上心が強く伝わるお話で、私も頑張ろうと思えました!!本日はありがとうございました!

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