仲間と共に挑む営業の道
~支え合う仲間と共に、成長を求め続ける営業ストーリー~
皆さんこんにちは!キャリツク36期生の遠藤優樹です!
今回は営業チームで活躍している36期生の菅野天晴さんに取材してきました!
プロフィール

名前:菅野天晴(すがのてんせい)
あだ名:てんてん
期生:36期生
趣味:ファッション(古着)、音楽(バンド、テクノ)、サウナ
挑戦の軌跡
—— 本日はよろしくお願いします!早速ですが、菅野さんがキャリツクに入会した理由を教えてください。
菅野:理由は2つあります。1つ目は営業をすることで強いガクチカを作ることが出来ると思ったからで、2つ目は、就活仲間を作りたいと思ったからです。孤独ではなかったけど友達と就活の進捗が一緒ではなくてうまく話が合いませんでした。
—— 1つ目について詳しく聞きたいです。
菅野:元々ガクチカに乏しかったので作りたいと思ったからです。
――そうなんですね!なぜガクチカに乏しかったのですか?
菅野:今までガクチカとして話せるような行動ができていなかったんです。やる気が起きなかったのと将来への具体的な目標が定まっていなかったこともあり、人に自信を持って話せる経験があまりありませんでした。
――なるほど、今まで行動できていなかったからガクチカを作ろうと思ったんですね!
菅野:そうですね。就活を頑張ることが、自分の成長にもつながると思ったので、就活に本気で取り組むと決意して、キャリツクに入りました!
——菅野さんの就活を成功させたいという思いが伝わってきました!
協力で生まれた営業の成功
—— キャリツクでは営業チームで活動されていますが、営業チームではどんな活動をされているのですか?
菅野:新しいサービスの会員を増やすために、目標達成を意識しながら日々コツコツ営業活動に取り組んでいます!
——営業をやろうと思ったきっかけは何かありますか?
菅野:ガクチカを作れることが1番大きいですね。営業を通して、自分の課題を克服し、ガクチカにしようと思いました。
——なるほど。菅野さんにはどんな課題があったのですか?
菅野:営業は論理的に話さなければいけないのに対して、僕は勢いで喋ってしまうことが多いので、論理的思考力や順序立てて話せるようになりたいと思ったことがきっかけです。また、サボり癖もあるのでそれも営業に挑戦することを通して改善していきたいと思っているんです。
—— そうなんですね!勢いで喋ってしまって後悔したことは何かありますか?
菅野:人のことを考えずに思ったことを話してしまうことがあり、友人からデリカシーがないとか言われることもありました。
——それはつらい経験ですね…。相手の気持ちを考えながら話すのは本当に難しいですよね。勢いで喋らないために、どのような工夫をされていますか?
菅野:ロールプレイングを活用して、話し方を練習しています。特に、結論ファーストを意識しながら順序立てて話す訓練をしています。
——先ほどサボり癖があるとお話ししていましたが、サボり癖を改善するために行ってきたことは何かありますか?
菅野:活動はオンラインで行っており、一人で取り組むことが多く、サボろうと思えばサボれる環境でした。そのため、同じく営業をしているメンバーとOVICE※で集まって一緒に作業したり、ちょっとした悩みがあればLINEで連絡を取り合いながらモチベーションを高め合う工夫をしています。
※OVICE:バーチャル空間を利用したコミュニケーションツール
—— OVICEに集まってどんなことをしているんですか?
菅野:その日の日報を書いたり、お互いに営業のフィードバックをしています。
—— 素敵な取り組みですね!営業の中で大変だったことはありますか?
菅野:就活や大学生活で忙しく、限られた時間の中で営業でしっかりと成果を上げることが大変で、上手く両立できずにモチベーションが下がり、成果が出なくなってしまったこともありました。実際、3日間ほど活動を止めてしまったこともあります。
—— それは大変でしたね。どのように解決されたんですか?
菅野:両立できる方法を探しながら、自分なりの営業スタイルを見直していきました。時間が限られている中でも成果を出すために、周りの人に声をかけながら営業を進めていきました。その結果、再び成果がでるようになり、自然と自信も戻ってきました。
—— 素晴らしいですね!それがモチベーション回復にもつながったんですか?
菅野:はい、成果が上がると自然とモチベーションも上がると実感しました。また、何よりもチームメンバーのサポートが大きかったです。仲間と励まし合うことで、モチベーションの維持や向上にもつながりました。
——そうなんですね!メンバーのサポートによってモチベーションが回復できたのはどうしてですか?
菅野:メンバーがみんな親身になって支えてくれるおかげで、とても心強く感じました。例えば、相談に乗ってくれたり、一緒に目標を考えてくれたりと、それぞれの形でサポートしてくれました。
—— 優しいメンバーですね!
菅野:そうですね。メンバーのおかげもあって、以前よりもモチベーションと向き合えるようになりました。誰かに相談することの大事さと仲間と作り上げていくことの楽しさを学びました。
——それでは、活動の中で特に大切にしていることは何ですか?
菅野:チームで目標を達成するために、仲間とのコミュニケーションを重視しています。
—— 詳しく教えてください!
菅野:チームで意見を出し合い、困難を乗り越える過程がとても充実しているんです。一人では難しいことも、仲間と力を合わせることで成し遂げられる瞬間に、大きな達成感を感じます。だからこそ、これからもチームワークを大切にしていきたいと思っています。
——今後の抱負を教えてください。
菅野:活動を通して、論理的思考力と継続力を身に着けていきたいです。あとは掲げた目標に対してしっかりと目標達成をしていきたいです。
キャリツクで実現していきたいこと
—— キャリツクではどのようなことをしていきたいですか?
菅野:お互いに良い影響を与えられるような環境づくりをしていきたいです。元々怠け癖があるのですが、人が頑張っているところを見て自分も頑張ろうと思うことがあります。自分の強みである人を巻き込む力を活かして、環境づくりをしていきたいです。
—— その目標を実現するために、意識していることはありますか?
菅野:まずは、とにかく行動することです。以前は後回しにすることが多かったんですが、行動することで物事が良い方向に進むことを実感しました。これからも自分から行動し、周りに積極的に働きかけていきたいです。
—— 行動することって、大切ですよね。他に意識していることはありますか?
菅野:営業チームで、先輩や仲間に頼ることで、悩みが解決したり、モチベーションが上がったりと、たくさんの恩恵を感じてきました。こうした頼り合いができるのは、チームの仲が良いからだと思っているので、キャリック生全員が仲良くなれるように、積極的にキャリツク生に声をかけていきたいと思っています。
—— つまり、行動力と頼りやすい環境作りが、菅野さんの目標実現の鍵なんですね?
菅野:そうです!良い影響を与えられる環境づくりをしていきたいです。行動力を発揮しつつ、頼り頼られる関係性を築くことで、チームで最大限の成果を出せる環境を作っていきたいです。
心の原点に触れる旅
—— 先程の環境づくりについてのお話から、菅野さんの行動力の高さを感じたのですが、目標のために、そこまで行動できるのはなぜですか?
菅野:自分の気持ちに素直だからだと思います。昔から思っていたことを行動に移してきました。
——そうなんですね!例えば今までにどのようなことをしてきましたか?
菅野:中学、高校の友達とのライングループがあるのですが、そこで自主的に発言し、遊ぶ提案をしてきました。これまでを振り返ると自分の思ったことを言うようにしてきたと思うんです。
—— 昔から行動力がすごかったんですね。その行動力は成長意欲からきてたりするんですか?
菅野:少し違うと思っていて、成長意欲というよりは承認欲求からきています。人に認められたい、みんなに褒められたいという思いから、成長したいと思い、行動することができています。
—— キャリツクでも、菅野さんはイベントや行事で積極的に声を上げられていますよね?
菅野:そうですね。キャリツクに入ってきた人たちは就職活動に対してのやる気が高い人達が集まっている環境だったこともあり、その中で自分自身に焦りを感じました。そんな中でも、周りから認めてもらいたいという思いもあって、行動することができているように感じます。
—— 行動していると失敗することもあると思いますが、そういう時はどうしていますか?
菅野:行動して失敗してから考えるようにしています。今まで行動をしてマイナスになったことはなかったし、常にプラスになってきたので、行動することは良いことだと思っているんです。
——迷ったら行動しているんですか?
菅野:そうです。行動して、失敗したらそこで改善策を考えます。
—— 大変なことも多いと思いますが、それでも挑戦し続けることが出来る理由は何かありますか?
菅野:難しいことに挑戦してこなかった自分を変えるためです。せっかくキャリツクに所属して営業に入ったのだから1回難しいことに挑戦して、成し遂げたいという思いがあります。
—— 今回の取材を通して、行動力が高い方だと感じました。そんな自分を一言で表すと何になりますか?
菅野:自己中男だと思います。「自分の人生は自分のためにある。」先ほど承認欲求に忠実と述べましたが、それを満たすことが人生だと考えています。
——それでは最後に、 チームメンバーに対してメッセージをお願いします!
菅野:チームの目標を達成していこう!みんなのおかげで頑張れている!本当にありがとう!
