メンバー紹介 2026.01.13

能力を上げられるのはここ!

 

ー課題改善のために取り組んだこととは?ー

 

 

 

みなさんこんにちは!キャリツク*35期生の市村美澪です!今回は営業チームで活躍している35期生の久保木涼介さんを取材しました!

 

 

 

※キャリツク:学生の納得内定から社会で通用するキャリアを作ることをサポートする『ワーキングスクール』

 

※ailes:エールズ、営業力を向上させるためのチーム

 

 

 

プロフィール

 

名前:久保木涼介(くぼきりょうすけ)

 

あだ名:りょうすけ、りょうちゃん

 

期生:35期生

 

学年:大学3年生

 

活動:営業チーム(ailes)

 

 

 

就活の仲間と取り組み方を学びたくてキャリツクへ!

 

 

 

——本日はよろしくお願いします!

 

早速ですが、久保木さんがキャリツクに入会した理由を教えてください!

 

 

 

久保木:理由は2つあって、1つ目は、自分の周りで就活をしている人があまりいなかったので就活を一緒にできる仲間が欲しかったからです。2つ目は、キャリツクに入れば、自分の力を伸ばしながら、就活がスムーズに進められることができると思ったからです。

 

 

 

——1つ目の理由について具体的に教えてください!

 

 

 

久保木:友人が就活仲間から就活に関する情報をもらっていたり、共有したりしているのを見て、「自分は就活の情報を全然持っていないな」と感じました。就活では、いかに情報を得られているかが重要だと考えているので、一緒に頑張れる仲間が欲しいと思ったんです。

 

 

 

——たしかに就活は情報戦ですよね!2つ目の理由についても具体的に教えてください!

 

 

 

久保木:キャリツクでは、就活に向けて自分の力をつけながら、情報収集ができると思ったからです。弘二さん*と面談を4・5回して、キャリツクではどのような活動ができるのかを教えていただきました。実際に活動内容を見て、この通りにやれば自分の力をより伸ばせると感じ、就活をどう頑張ればよいのかもキャリツクに入ることでわかるのではないかと思いました。

 

 

 

※弘二さん:田中弘二(たなか こうじ)さん。キャリツクの運営。営業部の責任者

 

 

 

——たしかに、キャリツクでは就活の取り組み方について教えてくれますよね!

 

 

 

久保木:そうですね。就活の取り組み方を学んで、自分の能力をもっと伸ばそうと思い入会を決めました。

 

 

 

——なるほど!素晴らしい意気込みです!

 

 

 

自分の伸ばしたい部分を伸ばすには

 

 

 

——ちなみに久保木さんは現在、キャリツク内でどのような活動をしていますか?

 

 

 

久保木:ailesという営業チームで活動しています。

 

 

 

——それってどんなことをしているのですか?

 

 

 

久保木:就活生のSNSをフォローし、面談を通して悩みを聞いて、就活コミュニティの提案や新規ユーザーを獲得しています。

 

 

 

——そのプロジェクトに参加した理由を教えてください!

 

 

 

久保木:理由は2つあって、1つ目は強いガクチカが早く欲しかったからです。2つ目は自分が抱える弱点を克服できると思ったからです。

 

 

 

——なるほど!1つ目の理由について具体的に教えてください!

 

 

 

久保木:ailesでは、1か月ごとに目標を設定し、結果を追うことができるので、短期間で強いガクチカが手に入ると思ったんです。就活に役立てるために、エントリーシートや面接に活かせるような経験を積みたいと思ったんです。

 

 

 

——就活を見越してailesに入ることにしたのですね!



弱点克服のカギは〇〇!



——実際に活動してみてどうですか?

 

久保木:自分が持っている弱点のせいで壁にぶつかることが多かったです。その反面、少しずつ弱点を克服して成長できた部分もあります。

 

——そうなんですね!久保木さんが抱えている弱点はどういったものなのですか?

 

久保木:弱点はたくさんありますが、1番は目的を意識することが苦手なことです。当時は焦りのあまり、目的を見失っていたんです。

 

——「焦り」とはどういったことですか?具体的に教えてください!

 

久保木:初めは成果が出ず、「このままで、ガクチカにできるような経験にならない!」という焦りを感じていたんです。焦るがあまり、活動のなかで「あれ、自分は何をやっているのだろう?」「時間の無駄じゃないか?」と目的を見失ってしまい、モチベーションを下げてしまいました。

 

——目的を見失わないように、どのようなことをしたのですか?

 

久保木:日報を書くことに力を入れました。日報では、SNSのフォローや面談で、自分の行動の意味や目的を考えて書くように言われているんですが、それに時間をかけて取り組むようにしました。

 

 

——日報で目的を整理したのですね!

 

久保木:そうです。でも実際にやってみると難しかったです。言語化が苦手なので、行動の意味や目的を言葉にして日報にまとめることに苦労しました。

 

 

——行動を言葉で表現するのは難しいですよね。これを改善するために、久保木さんが意識して取り組んだことはなんですか?

 

久保木:自分で考える時間と、アウトプットの時間を大切にすることです。活動でなぜその行動をしたのか、なぜ行動しなかったのかを考えてチームリーダーに言語化しています。

 

——具体的に知りたいです!

 

久保木:SNSを使って就活生にアプローチするのですが、「自分はなぜこの人をフォローしたんだろう」とか、「フォローを100件したうち、10件しかフォローが返ってこないのはどうしてだろう」と自分で考えるようにしています。これを週1回のミーティングでチームリーダーに言語化して、今後の取り組み方についてアドバイスをもらっています。

 

——そうなんですね!言語化を続けてみて、どのような成長がありましたか?

 

久保木:自分の弱点である、課題発見力を克服できたと思います。

 

——なるほど!

 

久保木:活動を通して、自分の弱点と向き合うことができました。就活生との面談や日報の作成などailesでのさまざまな活動で自分は成長できたと思います。

 

 

——素晴らしいですね!実際にその成長をどのような場面で活かしましたか?

 

久保木:就活の場で活かしています。例えば、就活のグループディスカッションのときに、すぐにメンバーと打ち解けて、話し合いを円滑に進められるようになりました。面接のときにも、もともと想定外の質問に答えることが苦手だったのですが、言葉が出てくるようになりました。

 

 

——身についたことが就活の場面で役立てられているのですね!

 

楽しいところにこそ学びがある

 

——先ほどの質問とは反対に、ailesの活動で楽しいと思うことはありますか?

 

久保木:2つあって、1つ目は活動後にみんなと過ごす時間です。2つ目は就活生と面談をしているときです。

 

——1つ目について具体的に教えてください!

 

久保木:みんなで集まって話しているときや、チームメンバーに成果が出たことを報告すると「ナイス!」と褒めてくれるのでそれが楽しいです。

 

——たしかに褒めてもらえたら楽しいですよね!

2つ目で言ってくれた、面談が楽しいことには何か理由がありますか?

 

久保木:面談のなかで、その人なりの考えや思いを知ることができるからです。面談する人でも、将来像は聞く人によって様々で、面談を通していろんな考え方を学ぶことができます。例えば、将来は起業したい人もいますし、10-20年働いて仕事を辞めたいと言う人もいます。

 

——色々な考え方がありますね!

 

久保木:あとは、面談では相手から学びになる部分が多くて、自分と同じような就活軸でも、言語化のしかたが違います。具体的には、「リーダー経験があり、周囲を巻き込む力がある」という強みは、「チームの推進力がある」のように、言い換え表現や簡単な言葉で説明されています。こういった面談を通して、学んだ表現を自分のESや面接に取り入れることができています!

 

 

尊敬する人の共通点とは?

 

——久保木さんは、将来どのような人になりたいですか?

 

久保木:「この人に相談したら解決してくれる人」と、「相手の困っているところを言語化できる人」になりたいです。自分が尊敬するなと思った大人の共通点で、高校時代の、自分が大好きだった先生もこの2つを持っていました。今までを振り返ってみると自分が尊敬する人は、この能力があると思います。

 

——そうなんですね!

 

久保木:例えば、小学校や中学校時代の先生は、自分が思っていることや何かあったらしっかり答えてくれました。高校時代の先生もそうでしたが、香輝さん*や、弘二さんも自分ができなかったり、分からなかったり、「こうしたい!」と話したときに「これってつまり〇〇だよね」と気付きを与えてくれます。

 

※香輝さん:伊藤香輝(いとう こうき)さん。キャリツクの運営。コミュニティの運営責任者

 

——いま答えてくれた人が、久保木さんが将来なりたい人と結びつくのですね!

どのようなアドバイスをもらったのですか?

 

久保木:高校時代の先生なのですが、テストの点数があまり良くなかったときに「この参考書を使いなさい」とか「勉強を教えてあげる」と言って放課後に一緒に教えてくれました。自分から困っていることを発信したわけではなくて、恥ずかしくてなかなか言えないこともうまく引き出してくれたり、一緒に解決策を考えてくれました。

 

——「言語化する」部分と「解決する」部分がセットになっている感じですか?

 

久保木:そうですね。うまく深掘りして一緒に考えてくれるからこそ、いい意味で上から目線ではなく、対等な目線で話してくれるので自分も将来こんな風になりたいです。

 

 

キャリツク生に一言!

 

——最後にキャリツク生に一言お願いします!

 

久保木:ailesでの活動が最初の1か月が終わって、時間ができたので自分からいろんな人に話しかけたいです。逆にどんどん話しかけて欲しいので、まだ関わっていない人やそうでない人ともたくさん話しましょう。活動以外も積極的に取り組んでいきます。

 

——これからの活躍に期待しています!本日はありがとうございました!

 

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